飛蚊症とは。網膜剥離や光視症がおきる前ぶれともいわれ・・・・・、
とよく聞きますが、具体的にはどんな病気なのか。
■症状
視界に、小さな点や、糸くずのようなゴミが常に入る。目を動かすと、それに追従して動く。
時によって形が変わったり、位置が変わったりする。
原因は、目の中に
濁りが発生し、それがゴミのように視界をさまたげるため。
■原因
先天性のものと、疲れからくるもの、加齢によりくるもの、強度近視によるもの。
ひょっとしたら誰でも一度は経験があるかも、という、飛蚊症そのものは非常に軽いものです。(うっとーしーですが)。
問題は、この濁りが網膜に癒着したりした場合、そのゴミにひっぱられて網膜が剥がれたりする場合があるということです。
そうなると、誰でも聞いたことがあるであろう、
網膜剥離になるわけです。
治らないわけではないでしょうけど、ほっとくと失明する病気なのです。
お医者さんに言わせると、飛蚊症の時はそうでもないが、万が一、ゴミと一緒に光の点なども視界にはいるようになると(光視症)、網膜剥離の前兆なので要注意だそうです。
実は、この飛蚊症は、私は結構昔からあります。ただ、いつもすぐ治ってたのであまり気にしなかったというか、飛蚊症という名前すら認識していませんでした。
(※初めて知ったのははじめの一歩)
で、今日、レーシック後初めて飛蚊症が起こり、、、いろいろ怖くなって調べたわけです。結果、レーシックとは関係ないようなので、たまにおきてたことがまた起きただけなのですが、やはり今は目に神経質になってるので・・。
ちょうどもうすぐ2週間検診にいくから聞いてみようかなっと。
ちなみに、目は順調ぽいです。毎日近視の戻りにびくびくしてるのはかわりませんが(笑
やっぱり目薬すると視界がクリアになる気がするからドライアイなんだろうなぁ。